沖縄で愛されるお菓子「ちんすこう」のヒミツ

SAPURAのクレープで一番人気の 「塩キャラメルちんすこう」
香ばしいキャラメルに、砕いた「雪塩ちんすこう」の“ザクほろ食感”が重なる「塩キャラメルちんすこう」クレープ。

「気づくと最後まで 一気食べしてる!」という声もある人気メニューなんです(私も好き♡)。

ちんすこうは琉球王朝時代から伝わる沖縄の伝統的な焼き菓子。
昔は貴族しか食べられない貴重なお菓子でしたが、今では沖縄を代表するお土産に。
このシンプルな焼き菓子、ホロっとした独特の食感はちんすこうならでは。

ちんすこうの名前は
・「珍しい貴重なお菓子」を意味する「珍楚糕」説
・「高価なお菓子」を意味する「金楚糕」説
の2つの説があるんだとか。
どっちも「楚糕」はお菓子のことで特別な席でしか食べられない高級な菓子というのを意味しているんだそうです。

SAPURAには他にも沖縄感あふれるメニューがたくさんあるのでぜひ☺️
